福島のツアーナース看護師

高齢者看護に興味があります。将来はケアマネとして働きたい!高齢者看護の楽しい所を教えてください!

私は、働いていた一般病院を退職して、家庭との両立の為に、老人病院に転職しました。
老人病院での業務は、一般病院に比べるととても楽です。
精神的な負担も少ないし、残業がほとんどありませんから、帰宅時間がかなり早くなって、
家族と一緒に過ごす時間が増えました。
家族も喜んでいます。
一般病院の業務は体力的にもハードなので、歳を取ったら働く事はできないだろうな、と思っていましたが、
老人病院であれば、50代になっても働き続ける事ができると思います。

老人病院には、長期入院している高齢者が沢山います。
状態は安定していますが完全に復活していない、と言う方が多いんです。
そのような方は、退院しても自宅で暮らすのは難しく、だからと言って他の施設は入所待ちの状態で、
その為、入院したままの状態でいるんです。

介護施設というのは、病院と違って、患者さんとコミュニケーションを取る機会が多く、それがとても重要な事なんです。
患者さんと深く関わる事ができるので、とても楽しいと思っています。
患者さんと深く関わる事で、こうしてあげたい、どうしたらもっと良い看護ができるのかと、いろいろ考えています。

老人病院などの介護施設では、ケアマネが中心となって働いています。
ですから、ケアマネの資格を持っていると、いろいろなアプローチができて、とてもやり甲斐があると思います。
看護師の資格を持っているケアマネだったら、医療面について理解していますから、
より良い介護や看護ができるのではないかと思います。

高齢者看護というのは、とても楽しいですよ。
バタバタする事なく、人との関わりを大切にしながら働く事ができるので、とても奥が深い感じがします。
ケアマネとして働く事は、とても勉強になると思いますね。

2014年10月 9日|

危険行為を伴う患者さんの看護・・・。暴言や暴力・・・病気と分かっていても辛いですね(>_<)

高齢者の方は、いろいろな疾患を持っていますよね。
体調ばかりではなく、精神面でいろいろな症状が出る方も沢山います。
私は老健で働いているんですが、いろいろな利用者方のの看護や介護をしてきて、一番大変だと思うのは、やっぱり認知症の方と関わる事ですよね。
認知症の症状というのは、妄想、暴言、暴力、徘徊などいろいろです。
自分の家がわからなくなったり、認知症がもっと進行すれば、家族がわからなくなってしまって、
たとえ家族であっても、意思の疎通が上手く出来なくなってしまうケースも沢山あります。

老健にも、認知症の方が沢山入所していますが、症状が進行している方には、センサーを付けて対応しているんですよね。
身体が動く事で反応するセンサーを付けて、ベッドから起き上がったり、動きが見られた時にセンサーがなって、
私達看護師が駆けつけるといった感じです。
老健というのは、夜勤は看護師1人の体制ですよね。
だから、夜間は、ナースコールの他に、このセンサーの対応もあって、走り回ってしまう事もあるんですよ。

認知症の症状によっては、攻撃的になって、他の利用者の方に手を上げたり、暴言を吐いたりする場合があるんです。
他の利用者に危害を与えてしまう可能性もあるので、本当に目が離せないんですよね。

でも、一番辛いのは利用者の方ご本人なんですよね。介護中の看護師でもあるのでよくわかります。
病気からくる症状ですから、本人を責めるわけにはいかないんですよね。
あまりにも酷い場合には、ご家族にも加わってもらって、話し合いをする事があるんです。
できれば、内服治療は行いたくないんですけど、場合によっては仕方がないかもしれません。
家族に状況を説明するのも、何だかとても辛いんです。
病気とは分かっているんですけど、本当に辛いですよね。

2014年6月10日|

看護師の仕事に理解のない夫です・・・。夜勤の時もいつも通りに夫のお弁当と夕食を作らないと怒られます・・・。それくらいやってほしい!!!

ナースの仕事って、肉体的にもハードだし、精神的にも辛いことが多いですよね(;´Д`A

時間も不規則だし、家庭をもつナースにとって、家庭と仕事の両立はとても大変なことです。

結婚や出産後も、ナースの仕事を続けるためには、やはり家族の理解や協力がとても重要になってくるなぁって思うんですよね(´・Д・)」

しかし、うちの夫ときたらナースの仕事に全く理解がないんです(T ^ T)

本当は専業主婦になって欲しいと思っているせいもあるのか、私が仕事で忙しいからと、家事がおろそかになることを嫌がります。
だから、夜勤の時も夕ご飯は必ず準備していかなくてはならないし、翌日の夫の弁当の準備までしなくてはならないんです。

たまには、夕ご飯を作ってくれるとか、皿洗いなど家事を手伝ってくれたら...って思いますが、そんな気の利いたことはしてくれませんね( ̄ー ̄)

共働きなんだから、そのくらいやってよね!って思いますが、じゃあ仕事を辞めれば?って言われるのがオチなんです。

家の掃除や洗濯も、毎日やることは沢山あるんですよね。
子供がいると、部屋はすぐ汚れるし、洗濯も増えますよね。

休みの日もゆっくりできることってほとんどありません(;´Д`A

子供は可愛がってくれるけど、子育てに関しても、世の中のイクメンと呼ばれる子煩悩なパパたちとは比べものになりません。

職場のママさんナースは、もっと家族の協力とかがあって、家事などそれほどやらなくてもいいという人もいるんですよね。

こんな状態で、仕事と家事の両立はキツイなって思います( ;´Д`)

しかし、今退職してしまったら、絶対復帰しづらくなるし、もしかしたら2度とナースの仕事に復帰出来なくなるかもという不安があるんですよね。

夫がもう少し協力的な人だったらなぁ...って思うけど、期待は出来なそうです( ;´Д`)

2014年5月28日|

勤務時間以外の病棟会や、勉強会、看護研究の時間はちゃんと手当、残業代が欲しいですよね!タダ働きが多すぎる!

仕事って、お給料をもらって働くのが当然だと思うのですが、うちの職場はタダ働きが多いんですよ!(;´Д`A

病棟での勤務は、結構残業が多いのですが、その残業全てを残業申請しているかといえばそうでもありませんよね。

サービス残業も結構多いんです...( ;´Д`)

一日一時間弱のサービス残業も、ひと月にすれば結構な時間になりますよね。

しかも、勉強会だ、病棟会だと毎月残業代のつかない時間もあります。

委員会などは残業申請出来るのに、毎月強制的に参加しなくてはならない勉強会や病棟会の時間は残業申請出来ないなんて...(;´Д`A

しかも、看護研究の担当になったときなど、毎日のように職場に残り、資料作りなどしなくてはなりません。

業務で残業してから、またさらに残って看護研究の資料作りなど本当に疲れます。

看護師の仕事はただでもハードな勤務ですから、仕事が終われば体力的にも余力がありませんよね。

勉強会も、病棟会も、看護研究も仕事のうちなんだから、残業代や手当をつけて欲しいと思いませんか?(´・Д・)」

それが出来ないのなら、勤務時間内にそういった時間を設けるとか、配慮して欲しいですよね。

家庭と仕事を両立しているママさんナースにとって、こういった時間はかなり大きな負担になっています。

残業代や手当がつけば、気持ち的に割り切れるところも出てきます。

仕事が終わってから、家に帰ってもまた一仕事ですからね( ;´Д`)

病棟会や勉強会は、参加することで新しい知識を得ることもできますし、看護師としてスキルアップしていくために大事なことだとは思っています。

しかし、残業代や手当がないのであれば、強制的に参加ではなく、任意の参加にして欲しいところですね(´・Д・)」

2014年5月28日|

自然な形の死とは・・・。心身ともに苦痛を抑えるのが本当の終末期医療。沢山の機械に囲まれて生かされるのは本人も辛い・・・。

医療の進歩に伴い、今までは生きることの出来なかった状態でも、医療を駆使し生きながらえる事が可能になりましたね(´・Д・)」

口から食べ物を摂ることが出来なくても、IVHや経管栄養によって栄養を摂ることできます。

また、呼吸が出来なくなっても、人工呼吸器によって呼吸が可能です。

ペースメーカーをつければ、心臓を定期的に動かしてくれます。

しかし、終末期にある患者さんにとって、そのような状態で生かされることは、患者さんにとってどうなんでしょうか?(´・Д・)」

食事は、美味しそうな料理を目で見て、いい香りを嗅いで、舌で味わって食べる事が理想です。

ご飯を食べることが出来ないからと、胃に直接管をつけたり、IVHによって血管に直接栄養を入れることは、人にとって食事とは呼べませんね。

人工呼吸器や点滴、経管栄養、留置カテーテル、心電図モニターといった様々な管や機械につながれ、終末期を過ごすことで、患者さんは生きる喜びを感じることが出来るのでしょうか...。

むしろ、苦痛ばかりではないだろうかと思ってしまいますね(;´Д`A

そんな状態が続けば、体は浮腫んできます。

浮腫みがひどくなると、皮膚状態も悪く、皮膚は剥離しやすく、褥瘡も出来やすくなります。

また、呼吸器をつけている患者さんは、痰の吸引も行わなければならない為、頻回に吸引が行われます。

意識のない患者さんでも、吸引の時はとても苦しそうですね( ;´Д`)

全く体を動かすことも出来ず、意識もなく、ただ生かされているだけの状態は、患者さん自身も辛いことですね...(T ^ T)

本来、終末期の在り方とは、患者さんが心身共に苦痛なく過ごせることですよね。

身体機能の寿命に逆らわず、自然な最後が一番幸せなのかもしれませんね...(。-_-。)

2014年5月26日|

思春期の子供との接し方って大変??仕事と思春期の子育ての両立は大変?

子供の成長って本当に早いですね。
ついこの間まで、ママの後追いをして泣いていた子供が、今じゃすっかりママの身長に届かんばかりの背丈です(#^.^#)

子供が小学校の高学年くらいになってくると、あ〜思春期キターーって思う事が色々とでてきますね。

とくに女の子は、思春期が早いですし、思春期の女子の親への反抗期も母親とのぶつかり合いが多く、わかりやすいと思いますf^_^;

その点、男の子は思春期が遅く、男の子にとっての母親の存在は、女の子の感覚ともまた違い、成長とともに、母親を守ろうとする意識が見えてきますね(*^_^*)

女の子も、もちろん母親を大切に思っていますが、照れくさい、恥ずかしい、といった気持ちが前面に出て、素っ気ない態度になったりします(・_・;

しかし、そこで親もぶつかっていくと、これまたナイーブなお年頃...。

自分から売ったケンカでいじけて、逆恨み⁉︎( ̄▽ ̄)

あ~、自分もそんな年頃があったなぁ...なんて懐かしく思ったりもします。
まぁ自分の反抗期に比べたら可愛いもんだって思いますねε-(´∀`; )

しかし、思春期だから、ナイーブな年頃だからと、親が子供の顔色をうかがい、子供の機嫌を損ねないようなに気を使う必要はないと思います(´・Д・)」

それでは、子供も体当たりしてこれませんからね。

子供の思春期における反抗期はとても大切なものだと思うんです。

これから社会人になるに向けて、強くなるための一歩。

まずは、親にぶつかり、自分の意思を強く伝えようとしたり、自分の思いを外に向けることが出来るようになること。

それが、この厳しい社会で生きていくための強さを身につける第一歩だと思うんです。

そして、そこでいいこと、悪いことを親も体当たりで子供に教えていかなくてはならないと思います。

遠慮して話しても、子供の心には響きません。
逆に、ヒステリックに話してもおなじです。

きちんと子供と向き合い、なぜそうすることが悪いのか...そういったことを説明しながら、教えていかなくてはならないと思います。

仕事をしていると、子育てに手が回らない...なんて思うかもしれませんが、子育てに手を抜き、子供が健全に育てないことの方が仕事にも自分の人生にも影響がでますからね(;´Д`A

仕事は誰のため?と考えた時、やはり子供のためですから、第一優先は子育てだと思っています。

それは、常に子供に手をかけることではなく、しっかり見ていることだと思います。

手を出すことではなく、子供の全てしっかり親が見て感じて、把握することが出来ていれば、何事にも対処はできます。

仕事はいくらでもやり直すことができますが、子育ては一度きり。
後悔のない子育てをしたいですね(*^_^*)

2014年5月21日|

30代に入ってから夜勤が辛い!起きているのが辛くて、朝方は医療ミスを起こすんじゃないかと不安が募ります(>_<)

看護師の仕事って、体力がないとやっていけないような感じがします。
看護師として働き始めてからずっと病棟勤務なので、もちろん夜勤もこなしてきました。
でも、まだ20代だった頃って、どんなに忙しくても、夜勤の時に、仮眠や休憩が充分に取れなかったとしても、
それほど辛くはなかったと思うんですよね。
疲れたと思っても、夜勤明けで家に帰ると、普通に生活する事も沢山あったんです。

でも、30代に入った今、最近は夜勤が辛くて辛くて、夜勤明けにはグッタリしてしまうんです。
職場は2交代制なので、夜勤は16時間の勤務なんですよね。
仕事が始まってから消灯時間になるまで、ナースコールの対応に追われて、いつも走り回っている感じです。
消灯の後は、巡視や点滴があって、落ち着いた時に食事休憩があるんですけど、事務仕事をしながら、
おにぎりやサンドイッチを食べる事は当たり前ですね。
通常だったら、22時から交代で仮眠で取れるんです。
でも、急変や緊急入院が結構あるので、充分な仮眠なんて取れませんよね。
ステルペンがあった時には、仮眠は諦めてます。

そんなバタバタの夜が過ぎて朝になると、採血などの業務が待ってます。
朝方は眠くて眠くて意識が朦朧とする時があるので、医療ミスを起こすんじゃないかと思ってスゴく不安です。
特に、採血や点滴の時なんて、注意が必要ですよね。
やっぱり、歳を取って体力がなくなってきたのかな?
でも、自分より年配の方でも、バリバリ仕事をしてる方は沢山いるんですよね。
最近、夜勤をするのが不安になってきました。
私には、もう夜勤は無理なのかもしれないです。
思い切って、夜勤のない職場に転職しようかなと、正直なところ悩んでるんですよね。

2014年5月21日|